中国ビジネス事情
2007年10月27日
中国義烏仕入れでの通訳スタッフの選定・中抜きについて
中国義烏で仕入れをするメリットは、いちから交渉する必要もなく、安い値段で仕入れができる事です。
でも実際は、自分で中国語を話せる人以外は、通訳が必要になります。
なので、あなたが交渉をしないだけであって、通訳スタッフが交渉をします。
では、スタッフは日本人がいいのか、中国人がいいのか?
日本人の場合は、こちらの意見や感覚を汲み取ってくれますから、やりとりが非常に楽になります。
しかし、日本人通訳スタッフの場合は、多少通訳費が割高な傾向にあります。
これが中国人の場合は、通訳費は安いです。
しかし、中国人の中でも、ランク分けがされていて、商談や細かい注文・オーダーに対応できる
スタッフは、やはり少し高めとなっています。
義烏は卸市場だから、上海や北京のように、外国値段とダブル価格がない、と言われていますが、実際は、中国人バイヤー価格、外国人バイヤー価格と、2種類あります。
もちろん、中国人バイヤーの方が安い。
中国人との交渉・取引には、中国人に当たらせた方が圧倒的に有利です。
なので、私のツアーでは中国人の通訳が付きます。
中国人スタッフを雇った場合に、心配の声が上がるのは、いわゆる“中抜き”と言われる、
マージンを乗せて、通訳しているのではないか?という事です。
これはかなりの確率で中抜きされていると思います。
中国人の場合は、かなりの確率で、そして相手が日本人でも、中国では
当たり前にありえる話です。
相手が日本人でも中国人でも中抜きがあるなら、どうするのか?
それらのリスクも頭に入れた上でひっくるめて、上手く、彼らを使う事です。
これには、賛否両論出るかと思いますが、自分の体力・労力をどこに集中して使うのか?
それを考えた上で、私が導き出した結果です。
どうしてもそんなの許せない!自分だけは!と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういう方は、自身で中国語を勉強されたらいいかと思います。
中国人の中抜きマージンなんて、たかがしれています。
中国の物価や給料を考えたらわかりますよね。
たった何10円などをケチらないで、逆に、こちらの味方につけてしまった方が
得になります。
中国人はどちらが自分にとって得なのか?を計算します。
それに、日本人価格でさらに中抜きされるよりも、マージンが含まれていても
安い中国人バイヤー価格で仕入れた方がこちらにとっても、得です。
これは、自身が中国語をべらべらに話し、中国人に間違われる位にならないと、
必ずぶつかる問題です。
これは、中国語をばりばりに話せる知り合いの方もおっしゃってました。
彼は、自分で中国語を話せて、相手が何を言っているのか理解するけれど、
敢えて通訳を付けて、中国人に交渉させるそうです。
自分が中国語(北京語)を話すとわかると、広東語で話されるからだそう。
なんと、中国人同士でも、中抜きがあるのです。
それなら、その少しのマージンを払わないようにたくさんの労力を使うより、
うまく、自分が立ち回れるように利用するべきだと思います。
でも実際は、自分で中国語を話せる人以外は、通訳が必要になります。
なので、あなたが交渉をしないだけであって、通訳スタッフが交渉をします。
では、スタッフは日本人がいいのか、中国人がいいのか?
日本人の場合は、こちらの意見や感覚を汲み取ってくれますから、やりとりが非常に楽になります。
しかし、日本人通訳スタッフの場合は、多少通訳費が割高な傾向にあります。
これが中国人の場合は、通訳費は安いです。
しかし、中国人の中でも、ランク分けがされていて、商談や細かい注文・オーダーに対応できる
スタッフは、やはり少し高めとなっています。
義烏は卸市場だから、上海や北京のように、外国値段とダブル価格がない、と言われていますが、実際は、中国人バイヤー価格、外国人バイヤー価格と、2種類あります。
もちろん、中国人バイヤーの方が安い。
中国人との交渉・取引には、中国人に当たらせた方が圧倒的に有利です。
なので、私のツアーでは中国人の通訳が付きます。
中国人スタッフを雇った場合に、心配の声が上がるのは、いわゆる“中抜き”と言われる、
マージンを乗せて、通訳しているのではないか?という事です。
これはかなりの確率で中抜きされていると思います。
中国人の場合は、かなりの確率で、そして相手が日本人でも、中国では
当たり前にありえる話です。
相手が日本人でも中国人でも中抜きがあるなら、どうするのか?
それらのリスクも頭に入れた上でひっくるめて、上手く、彼らを使う事です。
これには、賛否両論出るかと思いますが、自分の体力・労力をどこに集中して使うのか?
それを考えた上で、私が導き出した結果です。
どうしてもそんなの許せない!自分だけは!と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういう方は、自身で中国語を勉強されたらいいかと思います。
中国人の中抜きマージンなんて、たかがしれています。
中国の物価や給料を考えたらわかりますよね。
たった何10円などをケチらないで、逆に、こちらの味方につけてしまった方が
得になります。
中国人はどちらが自分にとって得なのか?を計算します。
それに、日本人価格でさらに中抜きされるよりも、マージンが含まれていても
安い中国人バイヤー価格で仕入れた方がこちらにとっても、得です。
これは、自身が中国語をべらべらに話し、中国人に間違われる位にならないと、
必ずぶつかる問題です。
これは、中国語をばりばりに話せる知り合いの方もおっしゃってました。
彼は、自分で中国語を話せて、相手が何を言っているのか理解するけれど、
敢えて通訳を付けて、中国人に交渉させるそうです。
自分が中国語(北京語)を話すとわかると、広東語で話されるからだそう。
なんと、中国人同士でも、中抜きがあるのです。
それなら、その少しのマージンを払わないようにたくさんの労力を使うより、
うまく、自分が立ち回れるように利用するべきだと思います。






